あのGREEで、日記のお気に入り登録者数ダントツ1位のこいけんがお送りする、 サプライズに関する情報ならなんでもそろうサプライズ専門情報サイトです。

2008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/11

幸せ日記、今日は「ディズニーランド」のお話です。

実はちょっとディズニーランドが苦手です。

でも、誘われてめんどくさいなーって思っても、

行くと、めちゃくちゃ楽しいんですよね(笑)



開園して23年のリゾートなのに…

不思議じゃないですか?



ディズニーの来園者は97.5%がリピーター、

そして、10回を越えるリピーターが59.6%も…


これは他のテーマパークではありえない数字。


しかも、お土産売り上げ約700億円は

銀座の有名デパートの年間売り上げを超えます。


来園者をゲストと呼び、

従業員をキャスト(出演者)と呼ぶ。



夢の完成のため、ディズニーランドからは外の景色が

見えないようになってるんですって。



地図を見てる人がいれば「何かお探しですか?」

写真を撮ろうとすれば掃除担当でさえ、寄ってきて

シャッターを押してくれます。



今の時代、誰かが気にかけてくれる、

いつも関心を向けてくれる…

っていうだけでも、幸せなのかも知れないですね。



夢の国、ねずみの国、やりますね。


では、ディズニーの感動はマニュアルで教えられるんでしょうか?

実はその秘密はマニュアルを超えたところにあるようです。


------------------------------------------------------


ある夫婦がディズニーランドに来園しました。

そして、園内のレストランでお子様ランチを夫婦で

注文したのです。どこを見渡しても子供はいません…



お子様ランチは9歳以下に限る、とメニューには書いてあります。

マニュアル通りであれば、お断りしなければなりません。



しかし、キャストのアルバイトは一歩踏み出して尋ねました。

「お子様ランチは、どなたが召し上がりますか?」と



すると奥さんがこういいました。

「死んだ子供の思い出に食べたくて」

「亡くなられたお子さんに・・・」キャストは絶句しました。



「私たち夫婦はなかなか子供が出来ませんでした。求めて、

 望んで、祈り続けて、ようやく待望の娘が生まれたんです。

 でも、生まれつき体が弱くて、1歳の誕生日を待たずに

 亡くなってしまいました。

 私たちは泣いてこの一年を過ごしましたが、いつまでも

 これではいけないと思って、二人で話し合って、娘の一周忌

 の記念に娘と来たかったディズニーランドに来たんです。

 そしたら、ゲートのところで渡されたマップに、ここに

 お子様ランチがあると書いてあったので、娘との思い出に、

 お子様ランチを食べようと思いました…」

そう言って夫婦は目を伏せました。



アルバイトのキャストは、

「そうだったんですか。ではどうぞ召し上がってください」

と、自己責任で即座に答えました。そして

「ご家族の皆さま、どうぞこちらのほうに」

と2人席から4人席のテーブルに夫婦を移し、

「お子様はこちらに」

と子ども用のいすを用意しました。



しばらくして運ばれてきたのは3人分のお子様ランチ。


そしてこのキャストは

「ご家族でゆっくりお楽しみください」

と笑顔で立ち去りました。



・・・




これは完全にマニュアル違反です。でも、

そのキャストを責める者は一人もいません。


むしろ、そのキャストは賞賛されるんです。


この出来事に感動した夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。


「私たちはお子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。

 まるで娘が生きているように、家族の団らんを味わう

 ことが出来ました。また娘を連れて、ディズニーランドに

 必ず行きます」


ディズニーのキャストの笑顔は上司からの命令じゃありません。


彼ら自信が感動したいから、周りに気を配って、

キャスト(出演者)を演じているんです。


------------------------------------------------------



感動」は、自分から「感じ」て、

「動いた」人に訪れます。


まず、動いてみること。


それでダメだったら?

もっと動くといいと思います。

〜自分が感動したかったら、まずは人を感動させてみよう〜

ココロにサプライズ、キターって人は、

ポチっと応援ありがとうございます
 ↓ ↓


これは、世界一のコーチングのプロ、アンソニー・ロビンスが

自分の人生を大きく変えた出来事として自著「人生を変えた贈り物

の中で紹介している実話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある感謝祭の日、若い夫婦と子供は絶望のふちに立たされていた。

神様からの贈り物に感謝する日なのに、不幸にばかり目がいく。

ご馳走を楽しむ日なのに、貧しい食卓を飾るのが精一杯の状況だ。



慈善団体に連絡すればなんとか七面鳥も手に入るが、

プライドが邪魔をしてそんなことをする気になれなかった。

感謝祭の日に不幸な状況で、挫折と失望から2人の間には、

思いやりのないとげとげしい言葉が飛び交った。

子供は、自分の大好きな人同士がののしりあって

おちていくのを見ながら、無力感に打ちひしがれていた。



そのとき、運命が顔をのぞかせた――――

不意にノックの音がして、少年がドアを開けると、大柄な男が

よれよれの格好をして立っていた。満面の笑み。

抱えた大きなバスケットには、ありとあらゆる感謝祭の贈り物

あふれんばかり・・お祝いのごちそうがすべてつまっていた!



おどろく家族に、男は言った。

「あなたがたがお困りだと聞いたある方からです。あなた方のことを

愛し、気にかけている者がいることを知ってほしいのだそうです」



最初、夫婦はバスケットを受け取ろうとしなかったが、男は

「わたしはお届けするように言われただけなのです」といって、

バスケットを少年の腕にあずけ、踵を返して背中越しにこう言った

「感謝祭おめでとう!」



その瞬間から、少年の人生は変わった。ほんの優しい行為だが、

そこから少年は学んだ。希望は永遠に消えることはない。

人は、まったく他人のことでさえ思いやっている。



このときの感謝の気持ちは少年の心を深く揺り動かした。

少年はいつか自分もこんな贈り物ができるようになろうと、

心に誓った。



そして十八歳になったとき、少年はその誓いを初めて実行に移した。

自分の稼いだなけなしのお金を持って食料品を買いにいった。

その日の食べ物にも困っていると知った、ある家族のために。



食料を届けるときには、わざと古ぼけたジーンズとTシャツを着て、

ただの配達係としてプレゼントを手渡せるようにしていった。



今にも倒れそうなあばら家で、対応に出たラテン系の女性は、

疑うような目で少年を見た。子供は6人。亭主は数日前に家族を

捨てて出て行った。家にはまったく食べるものがなかった。



「お届けモノです」

そういうと少年は車まで引き返し、あふれんばかりの食べ物を

運び込み始めた。七面鳥、詰め物、パイ、スイートポテト、缶詰類・・・

女性が口をあんぐりと開いている横で、子供たちが歓喜の声をあげた。



若い母親は、片言の英語しか話せなかったが、

少年の腕をつかみ、キスの雨を降らせた。

贈り物、神様から、贈り物、神様から」

「ちがうんです」と少年は言った。そして、ぼくはただの配達係なんです。

友達からこれを預かっています」といいながら、メッセージを手渡した。



これは友人からのメッセージです。感謝祭を楽しんでください。

あなたたちはそれにふさわしい人たちです。

自分たちが愛されていることを知ってください。

そしていつか、もし機会があれば同じように誰かに贈り物をしてあげてください。

少年はさらに食料品を運び続けた。興奮と歓喜と愛は最高潮に達した。

家を離れるときに、連帯と貢献の気持ちから、涙があふれた。

去りながら振り返り、家族の笑顔を見た少年は、自分の人生が

一回りしたことに気づいた。



――― 子供のころの「悲惨な日々」は神様の贈り物だったのだ。

あの日からずっと、人に尽くすことで満足を得る人生へと導かれてきたのだ。



その日から今日まで、少年は大きな目的を持った旅を続けている。

その目的とは自分と家族に届けられた贈り物を他の誰かに届けること。

そして思い出してもらうことだ――― 



どんな辛い状況でも、それを変える道はある。あなた達は愛されている。

どんな試練もそれを価値ある学びのチャンスに変え、

人としての成長と長い目で見た幸福を実現することができる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は一つの心のこもった贈り物

人生を大きく変えることもできるのです。



あなたの「こころ」を大切な人に贈って、

最高の感動を作り出してみませんか?


ポチっと応援ありがとうございます
 ↓ ↓


GREEの忙しさから逃れて、
ここでひっそりと
ブログをはじめてみます。

あなたのココロに栄養を・・

はじめまして、こいけんと申します。

今日お届けするのは感動のお話し。

――――――――――――――――――――――――――――――

その先生が五年生の担任になった時、
一人、服装が不潔でだらしなく
どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところ
ばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
 勉強もよくでき、将来が楽しみ」 とある。
 間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

二年生になると、
「母親が病気で世話をしなければならず、
 時々遅刻する」と書かれていた。

三年生では
「母親の病気が悪くなり疲れていて、教室で居眠りする」

三年生の後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い悲しんでいる」 とあり

四年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール
 依存症となり子供にも暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。

ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の
人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも
 勉強していかない?分らないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の
自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、
先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。


クリスマスの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。

亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い!きょうはすてきなクリスマスだ」


六年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。 そして、
 いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」


そして6年後。またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に
 担当してもらって、とても幸せでした。 おかげで
 奨学金をもらって医学部に進学することができます」


十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分る
医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
 あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、
 神様のように感じます。大人になり、医者になった僕にとって
 最高の先生は、五年生の時に担任してくださった先生です」


そして一年後。 届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」

と一行、書き添えられていました。

――――――――――――――――――――――――――――――


人は一つの出会いで人生が変わることがあります。
人は一つの出来事で人生が変わることがあります。
人は一つの言葉で人生が変わることがあります。


人に与えること=人から受け取ること です。


メールが欲しければメールをしてみよう。

ありがとうと言われたかったら、ありがとうと言ってみよう。

愛してほしければ、愛してみよう。

自分が楽しみたければ、まず誰かを楽しませよう。

感動したかったら、誰かを感動させてみよう。

お金が欲しかったらお金を寄付してみよう。




「欲しかったら与える」これ世界最強の法則らしいですよ。


ココロにサプライズ、キターって人は、

ポチっと応援ありがとうございます
 ↓ ↓